「JITAN BODY整体院 五反田」つらい痛み・しびれ・歪みを根本改善

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こんにちは!JITANBODY整体院です。

今回も皆さんの健康づくりに役立つ情報を発信していきます!

腰痛を持っている方が心配する病気の中に、

椎間板(ついかんばん)ヘルニアをイメージする方が多いのではないでしょうか。

椎間板ヘルニアとは…

1 腰痛や坐骨神経痛(お尻から足の痛み)がでる

2 病院に限らず整体やハリ、整骨院が対応している

3 手術も適応される

4 痛みが強いと歩けなくなる

など、お客様との会話でこういったイメージをもたれている事をよく聞きます。

 

しかし、椎間板ヘルニアのすべてを理解することは難しく、ネット様々な情報も出回っています。

様々な情報を集めることでヘルニアに対する不安感を強めてしまう方もいれば、

大丈夫だろうと軽く考えてしまう方もいます。

そこで今回は椎間板ヘルニアの理解を深めるために、

私がこれまで学んできたことをわかりやすく説明をしていきたいと思います(^^)

身体の構造を知ろう~ヘルニア編~

「椎間板」を知っていますか?

人間には脊柱(背骨)を構成する椎骨(ついこつ)という骨があります。

この椎骨は積み木のように積み重なり、上下の椎骨で連結しています。

椎間板上下の椎骨の間に挟まれており、

積み重なることで背骨にかかる衝撃を吸収・干渉しているのが主な役割です。

クッションのような存在です。

椎間板というクッションの中に髄核(ずいかく)という組織があり、

髄核内に水分を取り入れることにより適度な弾力性を維持しています。

重力下で二本足での生活は、椎間板にかかる負担は、

他の動物よりも大きいことは間違いありません。

また椎間板の内部に血管が存在しない組織であることから、

栄養が行き届かないため、損傷した時に修復、再生がしにくい組織であることも考えられます。

すなわち人体の他の組織以上に椎間板は外傷や加齢性の変化

すなわち老化の影響を受けやすく、かつ修復しにくい箇所です。

椎間板ヘルニアになる原因とは

ヘルニアの特徴

椎間板ヘルニアが見つかると、

椎間板内部にある髄核が飛び出した状態椎間板ヘルニアといいます。

この髄核が飛び出してしまう理由が椎間板の老化や椎間板の外傷が関係していると考えられます。

この外傷とは、繰り返される負荷(ダメージ)が蓄積されることもあれば、

一度の大きな負荷が原因となることもあります。

例として、

くしゃみや重いものを持ち上げた、

腰をひねった瞬間をきっかけに髄核が飛び出して、発症する場合もあります。

髄核が飛び出して近くにある神経を圧迫することで、

痛みや神経症状(筋力低下、しびれ、感覚異常など)を引き起こした状態が、

椎間板ヘルニアの特徴です。

椎間板ヘルニアを放っておいてもいいのか?

椎間板ヘルニアは自然回復症状が消失する可能性があるといわれます。

一度椎間板ヘルニアを起こした椎間板が元通りに修復・再生することはありませんが、

飛び出した髄核が縮小もしくは消失することはあると近年、分かっているようです。

そのため、過度に不安になる事はありませんが、何もしなくて良い訳ではありません。

先ほどの原因のところで説明した「繰り返される負荷の蓄積」とは、

姿勢のクセやゆがみ、間違った体の使い方のことを指します。

この日常生活で繰り返される椎間板への負荷をかける原因を改善しなければ、

症状が良くなってもまた数年後には同じ症状がでてきます。

ヘルニアを改善する方法

整体はヘルニアに有効か

椎間板ヘルニアの症状を早期に改善したい、

再発しないようにするためにはとても有効です。

椎間板ヘルニアになる原因の多くは、日常生活で繰り返される間違った体の使い方や、

ゆがみがあることで腰に負担がかかる状態が続いていることです。

整体でゆがみを調整し、体のインナーマッスルを使う正しい体の使い方を覚えることで、

症状が緩和され、再発予防も図れます

しかし、整体が有効でないケースもあります。

それはしびれが四六時中あったり、筋力低下や排尿障害などの神経症状がある場合は

医療機関での手術が適応とされる重症例です。

こういった症状がある時は迷わず、医療機関へ行くことをお勧めします。

最後に

当院には椎間板ヘルニアになってから特に何もせず、

放っておいても痛みが引かないため来院される方が多くいらっしゃいます。

早めに体のゆがみを整えることで症状の緩和も図れます。

いまの痛みがヘルニアかもと思われたらぜひ一度ご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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